0120-666-999

0120-666-999

メールでのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ

with事業について

レンタル事業部におけるwith(ウィズ)事業の役割

「ナック環境衛生事業  with害虫駆除システム」について

害虫駆除機with誕生
1971年にスタートしたダスキン事業は、1984年に売上日本一を達成し、以後日本一の売上高を継続中です。その中で飲食店を中心にお客様からのニーズとして多く寄せられたのが害虫駆除でした。その中から生まれたのが「ナック環境衛生事業with害虫駆除システム」です。
大都市を中心としたオフィスやテナントの多くが、気密性の高いビル・テナントになっていく過程で、衛生害虫という概念から、チャバネゴキブリやショウジョウバエに代表される都市型害虫へと移り変わってまいりました。その中でも食に対するお客様の求める安全基準が高くなったのは言うまでもありません。飲食業界が安全な製品を提供するのは当然で、更にどのような環境で提供しているかが問われているのです。
また、近年では女性の9割がゴキブリを見かけたら、そのお店には2度と行かないという方が多いのではないでしょうか?
情報社会といわれる現代では、インターネットを通じた「SNS」「Twitter」「ブログ」等への発信によって、瞬く間に悪い噂が広まってしまうということが、現実的に起こっております。

害虫駆除の実状とwith害虫駆除システムの特長

害虫駆除の手間と人件費を大幅カット

害虫駆除に関しては、長年液剤散布を主な方法として行っていましたが、近年では下記の点で都市型害虫に対応できなくなってきたのが実状です。

  • 害虫の再発生が多いこと
  • 夜間に駆除作業を行うことで手間がかかること
  • 店舗が個室や凝った作りが流行りとなり駆除作業が困難なっていること
  • 環境保護の点から省薬を求められることが多くなっていること
  • 冷蔵庫や製氷機など害虫が生息する場所が多く、その場所には液体での駆除が困難なために害虫の増殖を助長していること

そこで、液体を使用せずに店舗を駆除する『with』が威力を発揮するのです。
「ナック環境衛生事業with害虫駆除システム」では液剤散布ができない冷蔵庫や製氷機など害虫が生息する場所に機械を設置し、薬剤をガス化して濃度殺虫を行います。店舗の個室や凝った作りで作業が困難な場所でも薬剤が行き届きやすく駆除が可能となります。特にゴキブリの行動習性に近い形で、活動が集中する夜中の無人の時間帯にタイマーで作動させることにより、効果が発揮されるのです。

害虫駆除に掛かる手間と時間、そして人件費の大幅カットに成功

以前は、駆除する際にお客様が食器等を片付ける相当な手間がありましたが、本システムは手間に掛かる時間と人件費を大幅カットに成功することができました。
今後も、「ナック環境衛生事業with害虫駆除システム」は、現在の環境衛生に対する常識を根底から変革し、お役立ち企業の立場からお客様の環境衛生を強力にバックアップしてまいります。

ピックアップ

ノンアルコール除菌水EVARY
無料キャンペーン
代理店募集
ナックのCSR活動
採用情報
ナック企業サイト
西山美術館